└ 血糖値・低血糖ケア

低血糖になりやすい体質と血糖値の乱れ

── 私の体で起きていたこと

こんにちは、腸活・食べる美容アドバイザーのnoriです🌿

今回は「低血糖になりやすい体質」と「血糖値の乱れ」について、
私自身の体験と血糖値測定(リブレ)で見えてきた事実をもとにお伝えします。

私は「低血糖になりやすいタイプ」だった

私は昔から、

  • 食後に強い眠気やだるさが出る
  • 午後になると急にエネルギーが切れたように感じる
  • 夜中によく目が覚め熟睡を感じられない

こうした不調を感じていました。

ただ当時は、
「年齢のせいかな」
「疲れているだけかも」
と深く考えずに過ごしていました。

リブレで見えてきた、血糖値の乱れ

血糖値測定器(リブレ)を使って初めて、
体の中で実際に何が起きているかが見えてきました。

私の場合、

  • 夜間に血糖値が下がりすぎることがある
  • 食後に一時的に高血糖になることもある

つまり、

低血糖だけでなく、血糖値の乱高下が起きていた
ということです。

「食後の強い眠気」は低血糖のサインだった

よくある低血糖のイメージとして、
「空腹でフラフラする」「めまいがする」
を思い浮かべる方が多いかもしれません。

でも、私の場合は違いました。

  • 食後に強烈な眠気
  • 体が重くなり、思考が止まる感じ
  • その不快感が嫌で、食事量を減らす

結果として、

👉 食べない
👉 血糖値がさらに不安定
👉 もっと疲れやすくなる

という悪循環に入っていたのです。

血糖値スパイクが起こりやすい体になっていた

食後に血糖値が急上昇し、その後急降下する。
いわゆる血糖値スパイクが起こりやすい状態でした。

血糖値が乱れると、

  • 強い眠気
  • だるさ
  • 集中力の低下
  • イライラや気分の落ち込み

といった症状が出やすくなります。

これは「気合」や「根性」の問題ではなく、
体のエネルギー調整がうまくいっていない状態です。

私の食事歴から見えてきたこと

ここで、少しだけ私自身の背景についても触れておきたいと思います。

私はこれまで長い間、
「食べない健康法」 とされるものに取り組んできました。

  • 断食
  • ファスティング
  • ビーガン寄りの食事
  • 糖質抜き

特に、2008年に関節リウマチを発症してからは、
「体に負担をかけないために、食べる量を減らしたほうがいい」
そんな思いから、この傾向がさらに強くなっていきました。

当時は、
✔ 正しいことをしている
✔ 体のためになっている
そう信じて疑いませんでした。

けれど今、血糖値という視点で振り返ると、
長い期間にわたって血糖値スパイクを繰り返していた可能性が高い
と感じています。

「体に良いはず」が、体に合っているとは限らない

断食や食事制限が、
すべての人に悪いわけではありません。

ただ、

  • もともと血糖値が不安定な体質
  • 低血糖になりやすいタイプ

こうした背景がある場合、
「食べない」「軽く済ませる」選択が、
かえって体を追い込んでしまうこともある

ということを、私は自分の体で学びました。

血糖値の乱れは、体全体に影響する

血糖値は、単に「甘いものを食べたかどうか」ではなく、

  • 自律神経
  • ホルモン分泌
  • エネルギー代謝

と深く関係しています。

血糖値が安定しない状態が続くと、
体は常に緊張モードになり、疲れが抜けにくくなります。

※この背景には「副腎」の働きも関係しますが、
 詳しくは次の記事で解説します。

🌿 関連記事 🌿

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「では、具体的に何から始めたらいいの?」
そう感じた方のために、
血糖値を安定させるための基本的な考え方と実践ポイント
これまでシリーズでまとめてきました。

食事・間食・食べる順番・生活リズムなど、
今日からできることを中心に整理しています。
必要なところから参考にしてみてください。

▶︎ 血糖値シリーズまとめ|今日から実践!乱高下を防いで美容と健康を守る10のポイント🌿

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まとめ ── まず知ることが整える第一歩

私自身、
「自分は低血糖になりやすい体質だった」
と知れたことが、体を整える大きな転機になりました。

血糖値の乱れは、
見えないままだと「なんとなく不調」で終わってしまいます。

でも、
知ることで、対策は必ず見えてくる。

次の記事では、
👉 低血糖と副腎疲労の関係
について、もう一段深くお伝えしていきます。

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noriより🌿

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