アーユルヴェーダのある暮らし

アーユルヴェーダが理解できなかった私が、今惹かれている理由|ハタイクリニック診察体験からの気づき

こんにちは、腸活・食べる美容アドバイザーのnoriです🌿

2024年12月、以前からずっと興味があったアーユルヴェーダ医の診察を受けに、ハタイクリニックを訪れました。

日本で本格的なアーユルヴェーダ医の診察を受けられる機会はとても貴重で、
「いつか受けてみたい」と思っていたことのひとつでした。

📍当時の記事はこちら

ハタイクリニックでのアーユルヴェーダ診察体験と腸活・栄養学での体調改善東京・ハタイクリニックでアーユルヴェーダ医による診察とオイルマッサージを体験。腸活・酵素栄養学を取り入れた生活改善で体調が整った実体験を詳しくシェアします。食事・生活・セルフケアのヒント満載。...

当時の私の体の状態

診察を受けたのは、大阪から東京へ引越した直後。

環境の変化や疲れが重なり、体は冷え切り、風邪もこじらせ、
さらに膝を強打するなど、かなり負担がかかっているタイミングでした。

今振り返ると、体の土台が弱っていた時期だったと感じます。

アーユルヴェーダ医の診察で感じたこと

診察では、生活習慣や体調だけでなく、感情の傾向まで丁寧にヒアリングしていただきました。

食事や日々の過ごし方に対するアドバイスはとても具体的で、
「体質に合わせて整えていく」という考え方に深く納得したのを覚えています。

私の体質と当時の状態

  • 体質:ピッタヴァータ
  • 消化力(アグニ):弱い状態
  • 乾燥傾向、唾液分泌の低下
  • リラックス力・抵抗力の低下

アーユルヴェーダでは、
「消化力=吸収力」を高めることが重要とされています。

食事と暮らしのアドバイス

温かい食事や消化にやさしい食材、
自然に触れる時間や生活リズムの整え方など、

今振り返っても、本質的で大切な要素が多く含まれていました。

ただ、当時の私はうまく扱えませんでした

ここは正直な感覚なのですが、

アーユルヴェーダの診断内容や食事アドバイスは、とても理にかなっていて、納得感もありました。

ただ当時の私には、それを日常の中に落とし込んでいくことが難しかったのです。

例えば「ギーひとつ」をとっても、
それが今の自分の体にどう作用しているのか、なぜ必要なのか、という理解が追いつかず、

「いいもの」と分かっていても、
自分の中で腹落ちしないまま取り入れている感覚がありました。

アーユルヴェーダはとても奥が深く、
当時の私にとっては、少し手に負えないような感覚もあったのが正直なところです。

その後、分子栄養学を学んで感じたこと

その後、分子栄養学を学び、

血糖値や消化、栄養状態など、
体の“土台”を整えることの大切さを知りました。

体の内側が整っていくことで、
日々の体調や感覚にも少しずつ変化が出てきました。

そして今、改めて感じていること

今は、分子栄養学の学びを深めたことで、

「吸収を整えることの大切さ」など、
アーユルヴェーダと共通する部分が多くあることに気づいています。

そのうえで、
自然と共に生きるというアーユルヴェーダの考え方に、やはり魅力を感じています。

人の体を固定されたものとしてではなく、
季節や環境によって変化するものとして捉える視点に、
とても本質的なものを感じています。

これからの私のスタンス

今後は、分子栄養学をベースにしながら、

アーユルヴェーダ的な「自然と調和する生き方」も取り入れ、
自分なりに探求していきたいと感じています。

まとめ

当時うまく扱えなかったことも、

今の自分だからこそ理解できることがあり、
見え方が変わってくるのだと感じています。

体は一度に変わるものではなく、
段階を経て少しずつ整っていくもの。

その過程も大切にしながら、
これからも自分の体と丁寧に向き合っていきたいと思います🌿

心とカラダを整えるヒントを込めて
noriより🌿

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