こんにちは、腸活・分子栄養学アドバイザーのnoriです🌿
今回は、関節リウマチ改善記録・第6章の続きとして、 「意識レベルと向き合った42日間プロジェクト」を終えた、 今の正直な途中経過を記しておこうと思います。
これは“完了報告”ではありません。 あくまで、回復の道の途中で立ち止まり、振り返るための記録です。
なぜ「意識レベル」に取り組もうと思ったのか
関節リウマチの体を立て直す過程で、 栄養・腸・消化力・血糖値・炎症—— 体の仕組みは、分子栄養学の学びとともに、少しずつ整理されてきました。
それでも、
- 理由のない焦り
- 「時間がない」という感覚
- まだ何も形になっていない不安
こうしたものが、ふとした瞬間に心を支配することがありました。
そのとき気づいたのです。
体は整ってきているのに、 私の“意識”は、まだ回復途中なのかもしれない。
そこから始めたのが、 意識レベルを意識的に観察し、42日間向き合うプロジェクトでした。
📍 スタート時の記事はこちら
42日間やってみて分かったこと
まず、はっきり言えるのは——
42日間で、悟ったわけでも、完全に安定したわけでもありません。
でも、確実に変わったことがあります。
① 「焦り=悪」ではなかった
これまでの私は、 焦る自分をどこかで否定していました。
でも振り返ると、 焦りはいつも「本当はこう生きたい」という 願いの裏返しでした。
焦りが出てきたとき、
あ、私はまだ諦めていないんだ
そう受け取れるようになったことは、 この42日間の大きな変化です。
② 何もしない日も、回復の一部だった
プロジェクト期間中、 風邪を引き、 数日間「何もしない」を選んだ日がありました。
以前の私なら、
- 学べていない自分
- 進めていない自分
を責めていたと思います。
でも今回は、
そう静かに感じられました。
何もしなくても、私の価値は減らない
これは、 意識レベルが少しずつ「安心」へ向かっている サインだったように思います。
③ 回復は、直線ではなく“波”だった
42日間を通して、
- とても穏やかな日
- 揺さぶられる日
- 不安が浮上する日
すべてがありました。
でも今は、 そのどれもが「失敗」ではなく、
回復に必要な揺らぎ
だったと感じています。
関節リウマチという慢性疾患も同じです。
良い日と悪い日を繰り返しながら、 体も、心も、 少しずつ自分のリズムを取り戻していく。
体と意識は、やはりつながっている
この42日間を通して、 改めて実感したのは、
体と意識は、切り離せないということです。
- 消化力が落ちているときは、思考も重くなる
- 血糖値が安定している日は、心も穏やか
- 安心感があると、体の緊張も緩む
分子栄養学の学びと、 意識レベルの観察は、 私の中で自然に重なっていきました。
今は「途中経過」でいい
このプロジェクトを終えた今、
完璧に安定しているか?
と聞かれたら、答えは「いいえ」です。
でも、
以前の自分より、戻ってきているか?
と聞かれたら、 確実に「はい」と言えます。
焦ってもいい。 揺れてもいい。
それでも、 自分の体と心を観察し、 対話を続けている限り、 回復の道から外れることはない。
そう信じられるようになったこと自体が、 この42日間の成果なのだと思います。
次の章へ
関節リウマチ改善の旅は、 まだ続いています。
体の検証も、 意識の探究も、 どちらか一方ではなく、 これからも統合しながら進んでいくつもりです。
この記録が、 同じように
- 焦りを感じている方
- 回復途中で立ち止まっている方
の心に、 小さな安心を届けられたら嬉しいです。
心とカラダを整えるヒントを込めて noriより🌿
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