こんにちは、
腸活・食べる美容アドバイザーのnoriです🌿
私は小さい頃から、冷えが強い体でした。
手足はいつも冷たく、代謝もあまり良くない。
けれどそれはずっと、
「体質だから仕方ない」
「女性にはよくあること」
そう思ってきました。
大人になってからは、
温活も、美容も、人一倍頑張ってきたつもりです。
少し高価な美容液を選び、
体を温めるケアにも時間とお金をかけてきました。
それでも、どこかスッと巡らない感覚。
疲れやすさや、冷え、肌のくすみ。
「年齢のせいなのかな」
そうやって、見て見ぬふりをしていた部分もあります。
分子栄養学を学び始めて、
私はようやく、その違和感の正体に出会いました。
それが、「貧血」という問題でした。
貧血とは、酸素が届かない体のこと
貧血というと、
「鉄が足りない」
「立ちくらみがある」
そんなイメージが強いかもしれません。
でも体の中では、もっと深いことが起きています。
貧血とは、
酸素を運ぶ力が弱くなっている状態。
酸素が十分に届かなければ、
- 細胞はエネルギーを作れない
- 代謝は上がらない
- 修復や再生は後回しになる
つまり、体は「最低限を維持するだけ」で精一杯になります。
この状態で、
美しさや若々しさを保とうとするのは、
実はとても難しいことなのです。
冷え・代謝の低下・くすみ
その奥にある「巡りの問題」
酸素は、血液によって全身へ運ばれます。
そのため貧血の状態では、
- 手足が冷えやすい
- 体が温まりにくい
- 代謝が上がらない
- 肌に血色が出にくい
- 目の下にクマが出やすい
といった変化が、静かに積み重なっていきます。
「昔から冷え性だから」
「体質だから仕方ない」
そう思っていたことが、
実は“酸素が届きにくい体”からのサインだった。
私自身、この視点を知ったとき、
これまでの点と点が、一本の線でつながりました。
目の下のクマも、
皮膚の薄い部分に酸素不足が表れやすい、
「巡りのサイン」のひとつです。
📍 くすみには貧血以外の理由も!
高い美容液よりも、先に整えたいこと
美容というと、
どうしても「足す」ことに意識が向きがちです。
良い美容液、最新のケア、温活グッズ。
それらは決して無駄ではありません。
けれど、ひとつだけ大切な前提があります。
体の中で、きちんと巡っていること。
酸素や栄養が運ばれない体では、
どれだけ良いものを使っても、
その力を十分に受け取ることができません。
美しさは、
与えたもので作られるのではなく、
巡れる体があってこそ育つものなのです。
「女性だから貧血」は、体の仕組みを知るところから
「女性は貧血になりやすい」
この言葉を、当たり前のように聞いてきた方も多いと思います。
実際、女性は月経があるため、
定期的に鉄を失いやすい体の仕組みを持っています。
だからこそ、
鉄不足や貧血が起こりやすいのは事実です。
ただ、それを
「体質だから」「仕方ないこと」として受け止めてしまうと、
体からのサインを見過ごしてしまうことがあります。
- 食事量が少ない
- タンパク質や鉄が十分に補えていない
- 消化・吸収の力が落ちている
こうした要因が重なり、
体は静かに「足りていない」と伝えています。
貧血は、
女性であることそのものではなく、
今の体の状態を映し出すサインなのです。
美しさは、満たされた体から生まれる
アンチエイジングに必要なのは、
特別なことを足すことではありません。
まずは、
- しっかり食べられているか
- 必要な栄養が届いているか
- 酸素が全身に巡っているか
この土台を整えること。
体の内側が満たされ、
巡りが戻ってくると、
表情や雰囲気、肌の透明感にまで変化が現れます。
年齢を重ねるほどに、
美しさは「体の状態」を映し出すもの。
だからこそ、
貧血を甘く見ないことは、
本質的なアンチエイジングの第一歩なのだと、
私は感じています。
── 巡りが戻ると、美しさは自然に目を覚ます
冷えや不調を、
「体質だから」と諦めてしまう前に。
美容を頑張るほど、
どこか満たされないと感じるなら。
一度、体の巡りに目を向けてみてください。
美しさは、
巡りのよい体から、
静かに、確実に育っていきます。
心とカラダを整えるヒントを込めて
noriより🌿
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