こんにちは、腸活・食べる美容アドバイザーのnoriです🌿
前回は、低血圧・低体温や交感神経優位といった、体の内側の状態について整理しました。
今回は、その内側の変化が体の外側に現れていたサイン、夜のかゆみやアトピー、蕁麻疹について、分子栄養学で学んだ視点から整理してシェアします。
長年の体の不調の理由を理解できたとき、ただ「感動した」という言葉では片付けられないほどの衝撃がありました。
20代から続く体のサイン
私の関節リウマチは2008年に発症しましたが、それ以前から体はずっとサインを出していました。
- アトピーのような肌の状態が時々現れる
- 20代半ばから蕁麻疹が頻繁に出る、全身に広がることもあり、痒みで体を掻きむしるほど
- 夜、布団に入ると足や膝下がかゆくなることがあり(冬場に特に多い)
当時は原因がわからず、どう対処すればよいかもわからず、ただ痒みに耐える日々でした。
時には夜間救急に駆け込み、ステロイド点滴を受けることもありました。
体のサインを見過ごしてきた年月
当時は、自分の体で何が起こっているのか、正確には理解できていませんでした。
蕁麻疹やアトピーが出ると、「腸を休めることが一番の治療だ」と知っていたので、長年、断食やファスティング、ビーガン寄りの食事などを取り入れていました。
しかし回復するどころか、体の状態は悪化していきました。
何十年も「なぜ自分の体はこうなのか」がわからず、ただ不調と付き合い続ける日々。
今思うと、あの頃はひどい低血糖を起こしていて、さらに副腎を疲弊させる生活を続けていたのだとわかります。
体は必死にサインを出していたのに、それに気づけなかった自分がいたのです。
分子栄養学でわかったこと
いま自分の体で何が起こっていたのかを理解でき、ようやく全体像が見えました。
長年続いた蕁麻疹やアトピー、夜間の痒み、慢性的な疲労…
これらはすべて、私の免疫や副腎の働きと密接に関係していたのです。
理解した瞬間、体と心が震えるほどの感動が押し寄せました。
何十年も理由がわからず苦しんできたこの体の声を、ようやく理解できた衝撃です。
📍私の蕁麻疹やアトピーなどから読み解く原因の記事は、こちらにまとめました。
自分へのねぎらい
ここまでずっと、体は疲れながらも私を支えてくれていました。
低血糖や副腎疲労の中でも、体は毎日動き続け、免疫も維持してくれていたのです。
あの頃の自分に「よく頑張ったね」と声をかけたい。
そして今も、体が少しずつ回復の道を歩み始めていることを、そっと喜びたいと思います。
今後の記事について
私が理解したことを、噛み砕いて数回に分けてシェアしていきます。
次回以降は、血糖値や副腎、甲状腺との関係にも触れながら、体の仕組みを整理していきます。
長年の苦しみの理由がわかると、体の声に耳を傾けることができるようになります。
これからも、自分の体を丁寧に扱いながら、一歩ずつ改善していきたいと思っています。
心とカラダを整えるヒントを込めて noriより🌿
📍 関節リウマチに関する体験記や学びは、すべて「関節リウマチケア」カテゴリーにまとめています。
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