こんにちは、腸活・食べる美容アドバイザーのnoriです🌿
今回は、
ピロリ菌除菌後の経過と検査結果について、
私自身の記録として残しておきたいと思います。
ピロリ菌除菌から1ヶ月後の検査へ
7日間の集中除菌を終えてから、約1ヶ月。
「本当に除菌できているのか?」を確認するため、
再検査に行ってきました。
ちょうど前回、胃カメラも受けていたので、
今回は除菌の成否と同時に、
胃の状態についても詳しく話を聞くことができました。
結果は…ピロリ菌除菌、成功!
結果からお伝えすると、
ピロリ菌の除菌は無事に成功していました。
正直、ほっとしました。
というのも、
ピロリ菌の除菌は一度で成功しない方も少なくなく、
場合によっては薬を変えて、何度かチャレンジするケースもあるそうです。
そうした話も聞いていたので、
今回一度で成功していたことは、素直に嬉しかったです。
胃カメラの結果も「とてもきれいな胃」
さらに安心できたのが、胃カメラの所見です。
- 胃の萎縮はなし
- 粘膜の状態も良好
- 全体的に「とてもきれいな胃」
とのことでした。
ピロリ菌が長期間存在すると、
- 胃粘膜の萎縮
- 胃のターンオーバー低下
- 胃酸分泌の低下
などが起こりやすくなり、
消化能力が大きく落ちることが知られています。
でも、私の胃では
そうした変化は起こっていなかったとのこと。
胃は「タンパク質消化」の要
改めてですが、
胃はタンパク質消化のスタート地点。
ここにエラーがあると、
- 小腸での吸収
- 大腸環境
- 腸内細菌バランス
そのすべてに影響が及びます。
関節リウマチの改善を目指して、
- 食事を整える
- サプリを選ぶ
- 栄養をしっかり摂る
どれだけ頑張っても、
消化・吸収できる力がなければ、効果は出にくい。
これは分子栄養学を学ぶ中で、
何度も実感してきたことです。
「食べている」のと「使えている」は別
今回の検査結果を通して、
改めて感じたのはこの点でした。
栄養療法は
「何を食べるか」「何を飲むか」に目が向きがちですが、
その前提にあるのは、
ちゃんと消化できる体かどうか
という土台。
ピロリ菌をきちんと検査し、
必要なタイミングで除菌できたことは、
これからの回復に向けて、とても大きな意味があったと感じています。
ピロリ菌に向き合うまでの背景について
なお、
ピロリ菌検査や除菌に至るまでの経緯、
そしてそのときに感じていた心理的な抵抗や揺れについては、
すでに別の記事で詳しく書いています。
第6章−5|ピロリ菌検査を受けた理由|長年の“消化力の弱さ”の裏側にあったもの
第6章−6|ピロリ菌と波動の関係|量子力学的視点から見る“手放しと上昇”のプロセス
スピリチュアルな視点も含めた体験談は、
これらの記事にまとめています。
ピロリ菌についての詳しい記事はこちらに
胃とピロリ菌|分子栄養学で見る「消化力が上がらない理由」
消化の土台が整って、次のステップへ
ピロリ菌除菌が成功し、
胃の状態も良好だったこと。
これは
「消化できる体」への入り口に立てたサイン
だと受け止めています。
ここから先、
小腸・腸内環境・免疫・炎症へと、
少しずつ整えていくフェーズに入っていきます。
また経過があれば、
第6章の続きとして記録していきますね。
心とカラダを整えるヒントを込めて
noriより🌿
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