└ 自律神経

第6章−7|自律神経のバランスと関節リウマチ|“交感神経優位”が続くとどうなる?

こんにちは、腸活・食べる美容アドバイザーのnoriです🌿

ここ最近あらためて心と体の状態を観察していると、
自律神経がずっと “交感神経優位” のままになっている自分を、改めてはっきりと感じました。

実はこの傾向は、10年以上前からデータで認識していたもの
「常に緊張モード」「休まらない体」という状態を示す数値を見ても、
当時は どう対策すればいいのかわからず、気になりながらも放置せざるを得ない状況でした。

今回、関節リウマチの治療を分子栄養学的に見直す中で、
ようやくこの“自律神経の問題”と真正面から向き合うタイミングが来たのだと感じています。

📍血液検査の結果はこちら(好中球とリンパ球のバランス)

第6章−3|11月の血液検査とアクテムラ治療で感じた、体の微調整の変化自身の関節リウマチ治療中の血液検査結果を分子栄養学で読み解きました。アクテムラ点滴の間隔調整やサプリ実践で見えた免疫バランス、タンパク質・消化力・貧血改善の回復傾向をご紹介。自分で体を整えるヒント満載です。...

🔥 関節リウマチと自律神経の関係性

関節リウマチを分子栄養学で見ていくと、
炎症と免疫の働き が心身のさまざまな機能へ影響することがわかります。

今回の血液データを深堀りする中で、
好中球が高値になりやすいメカニズム を調べてみました。

  • 炎症サイトカインが骨髄に作用 → 好中球産生が促進
  • 関節の炎症部位で免疫複合体に好中球が反応 → 活性酸素を増加させ、炎症を悪化
  • 結果的に好中球がどんどん動員されていく

この一連の流れにより、
「炎症が続く → 交感神経が優位になりやすい」
という状態が生まれます。

体の中で“火事”が起こっているわけなので、
神経が常に緊張モードなのは自然なことでもあります。

🌙 交感神経優位だと何が起こる?

交感神経優位が慢性化すると、体はいつも“戦闘モード”。

  • 胃腸の動きが低下し、消化には不向きな状態(副交感神経優位が必要)
  • 深い睡眠に入りにくい
  • 体の修復が遅れる
  • 心もそわそわしたり、不安感が出やすくなる

ここまで読んで「まさに今の私だ…」と気づきました。

実際、消化力が弱っていたことは数値からも明らかで、
ピロリ菌の検査や除菌を進めたことは、リウマチ治療記録としても非常に大きな転換点でした。

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🍃 これからは “自律神経を整える” が次のステップ

消化力を整える対策は、ここまで継続してきて手応えを感じています。
次に必要なのは、

👉 自律神経を整えること

消化力と副交感神経は深くつながっていて、
関節リウマチの炎症を鎮めるためにも、体を“休めるモード”に戻すことが大切。

ここからは、

  • 深いリラックスをつくる習慣
  • 呼吸
  • 食事の取り方
  • 休息と睡眠のリズム
  • 胃腸にやさしい生活

こうした“自律神経を整える方法”を、日々の暮らしの中で丁寧に積み上げていこうと思います。

これもまた、私の治療の大切な一部。

関節リウマチは、炎症を減らすだけではなく、
神経・免疫・心のすべてが連動して整っていくプロセスだと改めて実感しています。

📍関節リウマチに関する体験記や学びは、すべて「関節リウマチケア」カテゴリーにまとめています。
よろしければ、ほかの記事もあわせてご覧ください🌿

心とカラダを整えるヒントを込めて
noriより🌿

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