自己実現(本当の自分で生きる人は美しい)実践家 nori です♪
母については約2年前に、プロフィールを更新した時に書いてます。
良かったらプロフィールみてみてくださいね^^
昨日は母80歳のお誕生日でした。事前にランチの約束をしていたので朝から支度をして、いそいそ。
会った時から感じる違和感。話をするとますます違和感・・。終始誰かのことを悪く言っていたり。ふ〜んと聞き流しても、変わることはなく。(いつものことです、、)
相変わらずといえば相変わらず・・・
滞在時間1時間ちょっと、その間に心が通う時間は 笑えるぐらいにゼロでした。
わかってはいても、悲しいよね。。(悲しいってちゃんと言えるようになってる)
私の変化
その帰り道、少し 動揺はしたものの
割とすぐに気持ちを切り替えることができました。
昔だったら、母の気持ちに寄り添えなかった自分を責めたり。もっとうまく対応ができたら良かったかな〜?など反芻していたけれど
それもほぼなくて、アドラー心理学でいう「課題の分離」が私のデフォルトになっていることを実感。
自分を大切にして、風通しの良い関係に さっと戻れるようになってることを体感しました。
ここまでは長い歴史ありでしたが。。。
エネルギーバンパイアは人間の一面
私があまりにも素っ気ない態度だったので
母はいつもの手段として(母自身は無意識で無自覚) ”自分を弱く見せる” というやり方で私に罪悪感を与えようとしてきました。
これは母だけでなく、不健康な人間関係でよく発生します。
自分で自分の幸福を作れるということを知らない人(気づかない人)は他人からエネルギーを取ろうと無意識にしてしまいます。
これが「エネルギーバンパイア」。
母はそういう方法でしか人間関係の構築をしてこなかったから、昔と変わらず・・・このまんま。
本来は「自分で自分のエネルギーをいっぱいにすることが大切。」
※参考:エネルギーバンパイアについてもっと知りたい方は、書籍「聖なる予言」が良書でおすすめです。
20年以上前に出版された本ですが、今でも色褪せず、分かりやすく知識を得られます。

被害者意識では人生は何も変わらない
自分は弱くてそんな気持ちをわかってくれない=周りは酷い他人ばかり
→ それを理解しないあなたも酷い薄情な娘だ!という思考なんだよね。。
最後の別れ際には、「私の最期には、お父さんから連絡が入るようにしておくから」と。
いかにも罪悪感を抱かせるように、告げられました。
はぁ〜しんど。
もう何十年もその顔を見てきて。
そのドラマに何十年も巻き込まれてきて。
もうね、そのお誘いには乗らないよ〜って気持ちで、振り切って帰ってきました!
帰り際、、そっと母の背中を見ると、やはり胸が痛くなり辛くなりながらも。。
傷ついたインナーチャイルドと共依存
母に優しくできないことで罪悪感を感じる。。
これは長年持ってた感情。
インナーチャイルドの癒しをする前は、罪悪感を持つのは当たり前すぎて、ズレてるってことにも気づきませんでした。
本来は、親の側が子供のことを気にかけたり、愛情をかけたりするべきところ。
逆のこと強いられる環境で育った子供は、自分が与える側で愛をかけてもらったことがないため、普通がわからない。
これが、「共依存」。。
「共依存」のわかりやすい特徴は、相手が不機嫌なら、自分も不安になる。不安定になる。相手が機嫌が良ければ、自分も安心。のような、軸が相手しだいになりがち。
持たなくてもいい罪悪感という呪縛をかけられている。
気づいたら、もうね、そこから出る努力をする。のみ。
後ろ髪引かれても、前進、前進。自分の幸せに向かって前進です。
感謝してること
母との関係では、母が嫌いだーおかしい毒母だー。から始まりの10〜20代。あまり会わずにいよう。それで良いとしていたけど。
排除するのは違う気がする。。の30代。
波動として 私も似てる部分があるはず(波動の法則)
じゃー母と会わない選択をしても、自分が同じ波動なら同じような他人を引き寄せるんじゃないの?
きちんと乗り越えようの30〜40代。たくさんたくさん学んだ。泣いた泣いた。自分を取り戻すためにできることにひとつづつ向き合ってきた。
で、50代の今は母の至らなさは人間の弱さからだっただけで、その部分は自分にもあるよね。で、完全に許せるようになった。
今となっては 母のおかげで 母とは違う 自分らしい生き方を選んでいる。そう思うと反面教師として 感謝なんですよね。
あ、ここは大切なとこなので、誤解のないように付け加えておきます。
母を大嫌いになっていい
感謝の場所に行く前に、深い部分で、(母を大嫌いになりきる!)という過程が 必要になってきます。
母親と共依存になってしまってる場合、母を責めるということを無意識的に避けようという心理が働きやすい。。。
母をかばってしまう。母も事情があったから仕方ないよね。。って、なんでもなかったかのような振る舞い。
昔の寂しかった自分を見ないようにして。
子供の頃、きちんと愛して欲しかった。寂しかった。悲しかった。
そんな自分の寂しさに蓋をしたまま、母も仕方なかったんだから。。ってなってる方がとても多いです。
私、寂しかったんだー!っていうのを、たくさんの涙と共に、大切に取り戻しにいく過程。
母を許せない!っていう自分を許して愛してあげる時間が大切になってきます。
母のために自分の気持ちを我慢しなくていいんだよ。を自分に教えてあげる過程でもあります。
私の経験では、悲しみをしっかり出し切った後に、本当の意味で、母を許せる自分になっていた。(不思議に)
母と自分の間の、共依存の呪縛が解けた瞬間だったと思います。
母との不健康な関係にピリオドを打ち、、その先に
母が選んだ人生を、私は選ばない。 それでいいって心から思えるように。
それを人生の教訓として、自分の生き方。在り方。を意識的に、選んでいっている。
たくさんの葛藤を経て、愛する母へ感謝の思いである。
私は私の人生を生きていく!誰しも同じ一度きりの人生をどう生きるのか?ですね
私はたくさんの愛を感じながら、世の中のすべてに感謝しながら生きていく。そっちを選ぶ。
自分でたった今から、その生き方を選べるんです。
現在、母親との関係で悩まれてる方へ

本気で変わりたい!乗り越えたいっ思われてる方へ今お伝えしたいこと
絶対に乗り越えられます!
今この記事に辿り着いて最後まで読んでいただけてるってことは、問題は母親だけにあるわけではないって気づいてる人です。
愛を知ってる人です。誰かを悪者にしたままで 生きたくないって人です。
そんなあなたは絶対大丈夫。自分で自分を助けてあげてくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました♡
本当の自分で生きる人は美しい…♡
ps
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「今よりもちょっと良い日常に」をテーマに気ままにUPしております♪
是非見てみてください^^